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私自身を解放します。

私は、様々な場所で活躍されていらっしゃる方々とお会いできるチャンスが増えてきました。
特に私自身を何も包み隠さず、別府武彦という人間を知ってもらうようになってからです。
 しかし、私自身もこの仕事をさせて頂いている以上、好き勝手なことは出来ないという逆な立場にもなりました。
 すでに隠すことが何も無い、私自身の精神的開放と変わりに全てを見られてしまうこと、いろんな人たちが、私自身を良し悪しに見ている。
 それによって、常識や人間性を全てみられてしまうことです。
今の私自身の社会貢献性の高い仕事は、自分自身のリスクを背負って、相手のリスク面に向かっていく仕事がようやく確立できるようにと準備段階にも入っている。
 まずは、別府武彦という人間を知ってもらうことにより、私自身の仕事への信頼性が高まることは確信している。
 とにかく、私は解放させていただき皆さんに全てをしってもらうことで信頼を得たいと考えます。

                      TERADA医療福祉カレッジ  学長 別府 武彦
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by gakuchou | 2007-02-22 17:01

カウンセリングされたいカウンセラー

先日、ボランティア活動で、ある老人保健施設でのレクリエーションの一環で、「ピア・カウンセリング」をしてきました。
このカウンセリングはピアの意味として「仲間や同僚、同等者」などを指し同じような境遇や環境に居る人たち同士で日常の悩みや相談事をお互いがカウンセラーとなって、お互いの言いにくいことや打ち明けたいことなどを行います。
私のの役割は傍観者として、道筋をそれないように見守る立場となります。

タイトルのようにカウンセリングに疲れた訳では無く、カウンセラーも人の子で絶対者では無いことであることを改めて思いさらされた気分で書きました。

やはり、孤独や健康、相談相手など身近な事が悩みというか、精神的に弱くなっているとのことが今回のカウンセリングの結果でした。
また、精神的に弱いが死に対する恐怖もあるがおのおの死に対する考えをしっかり持っていることが驚きであり、納得させられることが多く意見として出て、死に対する気持ちをどう持つかで逆に不安から間逆の発送の転換が出来たことも、カウンセリングによって得たもう一つ結果でした。

私はある程度結果の予測はついていましたが、何度、ピア・カウンセリングを行っても教わることが多く、勉強になることが実感出来て自分自身の考え方の格が上がって行くような気がします。

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by gakuchou | 2007-02-02 11:18