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荒川静香選手、日本フィギア初の金メダルに乾杯!

 日本で初めて日本フィギア界で、また、トリノオリンピックでも日本初のメダルで金メダル!まずは、日本人として嬉しく誇りに思います。

 フィギアスケートと言えば、華やかな華麗な世界を演出してくれるスポーツ。

 今回もフィギアスケート選手の方々は、その世界を私たちに見せてくれるために相当な苦労をし、ここまで頑張って成果を出されたと思います。

 そして、その苦労の結果、荒川選手に金メダルをもたらし、更に私たちに感動を与えてくれたのです。本当にすばらしい、そして勇気を与えてくれたかと皆さん感じ取っているでしょう。

 やはり、どんなことでも一つのことをやり遂げるには相当な苦労が背景にあることを忘れないでほしいと思います。

 そして、私たちにその苦労の一つも見せず、華麗な世界を魅せて感動を与えるすばらしいスポーツは、私たち医療や福祉、心理の世界にも共通することが多いと思います。

 私たちのお仕事も安心や癒しを感じていただくことが一番の目的です。そして、患者さんや施設利用者の皆さんなどの苦痛を、少しでも私たちが和らげて、差し上げなければならないのです。

 それには、純粋に考えることも必要ですが、演技(魅せる)も必要です。

 それは、患者さんや施設利用者の方々へのマナーや応対なのです。また、専門知識や技能を利用して、人間として感動を与え、心の安らぎを感じていただくことを忘れてはいけません。

 このようなことを考えると、今回のフィギアスケートに似てると思いませんか?

 皆さんは、私たちの世界の金メダリストとして活躍してください。
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by gakuchou | 2006-02-24 21:07

今日は「バレンタインデー」☆

 今日は、女性が男性に愛の告白を出来る1年のうちの唯一のチャンス!
今日は、どれだけのカップルが誕生するのでしょうか?!
 
 ニュースや各報道ではバレンタインをビジネスとしてはっきりと報道し、裏の汚い部分を大きくクローズアップし、本来のバレンタインデーの意義がしっかりと伝わっていないと今日はつくづく思い知らせれました。

 現実、バレンタインデーは製菓業者で作られたプロモーションの一つ。チョコレート業界の売上げの3分の2以上はバレンタインデーの売上げと聞いています。

 だから、バレンタインデーは製菓の業界ではビジネス上で最も忙しく、気が張る期間だと思います。しかしながら、夢をつけてのビジネスはこれから大きくなっていってほしいと私自身は思います。

 しかしながら、本来の美化されたものではなく、義理チョコ、友チョコ、など非常に会社内での強制ギフトになってしまって、無くなってしまえば良いと考えるOLが6割以上を超える。男性でも5割以上がお返しなどが大変などでバレンタインデーをNO!!といっていると大きく報道されています。
 また、バレンタインデーのあり方など反夢状態になり、夢の部分が崩れてきている。

 私は、どんな記念日でもビジネスが絡んでくるのは当然であり、それが町並みやそのほか、周りの雰囲気がわくわく心を躍らせることが出来る源になっていることをビジネスを語るのであれば知ってもらいたい。

 クリスマスでもビジネス市場があるからこそ、町並みはイルミネーションでいっぱいになりTVや広告もクリスマス一色で、私たちを楽しませてくれる。

 それでは、バレンタインデーが消えてしまったら、特に困ることはないと思うが、一方、そのビジネスに係わっている人々が行き場を失ってしまうでしょう。

 私が、ここで何が言いたいのか。全てのビジネスは社会を楽しませる、喜ばせる、豊かにさせる、夢が持てるなど人間を幸福にもたらすのが、人間が行うビジネス、仕事なのです。
 
 よく考えてみましょう。皆さんが働くことにより必ず人を潤わせる、癒される、生活に幸福感をもたらせるなど、心の良いキーワードばかり出てくると思います。

 だからこそ、イベントは人が作り上げた夢であり、バレンタインは人と人を結び、コミュニケーションを取りやすくすることや、日々お世話になっている人々気持ちを伝えることが出来る、きっかけにしたら、もっと楽しくビジネスができると思いませんか?!
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by gakuchou | 2006-02-14 21:29

医療福祉と社会

 新年度より、医療福祉情報実務能力協会で発足される資格で「認定福祉美容介護師」「認定福祉理容介護師」「認定福祉理美容介護助士」の立ち上げ作業で、医療福祉側のスペシャリストと理美容師のスペシャリストが手を組み、もうまもなくやってくる超少子高齢化社会での理美容師の存続とその医療福祉の知識・技能を兼ね備えた、業界でも始めての資格試験が実施される。

 その理美容業界の存続のために時代にマッチングさせた体制作りが行われている。

 このことは、全業界にも言えることで子供の数(若年層)が減り、高齢者層が急増することは、様々な教育体制や業界がの大きな見直し時期に入ってきている。

 要は、どんな分野でも医療福祉が介在するということである。当然、ビジネスでも若年層ターゲットの市場が大きく下がり、中高年層の市場が大きくなることは言うまでもないと考えられます。

 今回でも美容と医療福祉という真逆な、業態が融合されその業態が必要不可欠になる時代になるのである。

 とにかく、これから医療福祉が中心ではないが、医療福祉を含めた様々な業界が医療福祉を含めた業態になっていくことを皆さんに知って、これから必要不可欠なスペシャリストで活躍を願っています。
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by gakuchou | 2006-02-07 17:03