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年末のご挨拶

 本年の9月に私ども「TERADA医療福祉カレッジ」が開講して早、3ヶ月となりました。初めての年越しを迎えることになります。
 
 これは、受講生のみなさん、私たちの学校にご興味を持ってご支援していただいた方々、当校をバックアップして下さった団体様、そして当校の職員と皆様のお陰であると感謝しております。

 人の結びづきで、この学校が存在し一人でも欠ければ真っ直ぐに前へは進めなかったでしょう。

 しかしながら、これからです。大きな実績を出し、皆様にもっと大きな貢献、そしてその皆様が地域へ社会への貢献を果たす人材となるのが、これからの課題であり目標となります。

 今年は、社会情勢ともどもよき年でもあり、悪き年でもある。

 毎年、その繰り返しと私は考えます。良いことは更に良い方向へ。悪いことは改善へと向いて行き年齢に係わらず、成長して行くのが人間特有の与えられた生き方と強く感じます。

 「首をたれる稲穂かな」と例えられることわざのように、おごりなく素直に人の意見を聞き尊重し、学ぶ。これが人間性を保つ大切なことなのでしょう。

 来年はそのまた繰り返しです。しかしながら進歩のある繰り返しです。だから生きて行くのが楽しく、生きがいを見つけ出し、人と人は支えあい生きる意味があるのでしょう。

 私も、上記のことを書きながら果たしてそのような人間であるか、そうなれるか毎年の抱負です。皆さんも何を来年は、自分に身に付けるのか考えましょう。

 それでは、皆様にとって良き年でありますように願っております。

                      TERADA医療福祉カレッジ  学長  別府 武彦
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by gakuchou | 2005-12-27 16:46

教育事業者パートナー提携

 タイトルを見て、どういう意味かわからない人が大半だと思います。

 私たちTERADA医療福祉カレッジは、同じ医療・福祉・メンタルヘルスなどの教育を行っている学校と手と手をとって、お互いパートナーシップを取りましょう。ということを実践しています。

 本当であれば”ライバル校”同士で敵となりうりますが、そもそも私たち教育者や学校は、地域や社会貢献を出来る人材を育成しなければならない使命があります。

 その使命のあるものが、敵とみなし学校潰しを行うことは決してよい方向ではありません。

 実際、少子高齢化で入学人数が減り入学者の獲得争いとなっていますが、そのようなことをしていれば地域・社会貢献どころかその大切な人材を生む学校を失ってしまうのです。

 そこで、私たちは得意分野が各学校にはあります。また、優秀な人材や在校生、卒業生を抱えています。

 学校おのおのの得意分野を出し合って、教育の分業化を行うのです。ある専門分野が強い学校があれば、マナーや接遇に非常に力を入れている学校もあります。また、優秀な先生を抱えている学校など様々、千差万別です。

 だからこそ、一緒になって得意分野を増やし行くのが、TERADA医療福祉カレッジでおこなっているパートナーシップ制度です。今年はすでに4校以上の学校とパートナーシップを組んで、カリキュラムや教材、教育などに非常に役立てています。

 独りでは何も出来ませんが、幾人かあつまれば大きなパワーとなるのです。
教育だけでなく、皆さんが新しい道へ歩みだす時、それをしっかり忘れないで先輩や同僚、後輩と様々な人々とチームを組み仕事が追行できるのです。

 私自身もいろいろな人々と手をつなぎ、力を合わせて今後もこの教育事業を行ってゆきます。

 皆さんも力を貸してください。
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by gakuchou | 2005-12-13 22:00