仕事の意義

よく、学生には就職対策の時間にまず、なぜ、仕事をしなければならないのかを必ず話します。
そして考えてもらう。

まだ、社会の一員の中で仕事したことが無いと漠然とした思いで仕事をして、その当たり前のことに疑問を持って、辞めてしまう人が多い。

そこで仕事の意義とは、ほとんどの人が生活するため、お金のためでしか考えられない、それは当たり前のことであって、もっと本当の意義を考えてもらいます。

社会の一員として仕事をすることが第一の考え方。

この日本社会の中で生活する上で、社会の一員として、同じ社会に住む人々と分担して支えあって生きていけることを。

結果、仕事の対価にお金が発生して、また、仕事で発生したお金は税金やその他、様々な用途に使われるお金に換わり納付する結果、この日本の社会が成り立っていると。



これが第一原則!



あとは、好きな仕事や大切な余暇のためであったり、もっと大きく仕事を捉えてもらうと、仕事の意義が分かってもらえると思いつつ、学生への就職指導をしてます。

あとは、税金の無駄使いなど問題はあるけれど、それも私たちが一生懸命、仕事した税金などだから、その先どうなっていくのか、など、政治にもしっかりと目を向けないと批判ばかりしてても、それは社会の一員としてしっかり、仕事を果たしていないと。



文句は誰でも言える!!

本当の社会の一員は果たしてどれだけいるのか?

私たち教職員も偉そうなこと言ってるから頑張らないとねばと・・・

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by gakuchou | 2008-02-15 15:09
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