カウンセリングされたいカウンセラー

先日、ボランティア活動で、ある老人保健施設でのレクリエーションの一環で、「ピア・カウンセリング」をしてきました。
このカウンセリングはピアの意味として「仲間や同僚、同等者」などを指し同じような境遇や環境に居る人たち同士で日常の悩みや相談事をお互いがカウンセラーとなって、お互いの言いにくいことや打ち明けたいことなどを行います。
私のの役割は傍観者として、道筋をそれないように見守る立場となります。

タイトルのようにカウンセリングに疲れた訳では無く、カウンセラーも人の子で絶対者では無いことであることを改めて思いさらされた気分で書きました。

やはり、孤独や健康、相談相手など身近な事が悩みというか、精神的に弱くなっているとのことが今回のカウンセリングの結果でした。
また、精神的に弱いが死に対する恐怖もあるがおのおの死に対する考えをしっかり持っていることが驚きであり、納得させられることが多く意見として出て、死に対する気持ちをどう持つかで逆に不安から間逆の発送の転換が出来たことも、カウンセリングによって得たもう一つ結果でした。

私はある程度結果の予測はついていましたが、何度、ピア・カウンセリングを行っても教わることが多く、勉強になることが実感出来て自分自身の考え方の格が上がって行くような気がします。

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by gakuchou | 2007-02-02 11:18
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