医療事務のIT化の影

 現在、医療機関では様々な部門でのIT化が進んできますが、現実には医療器具や検査機器等は最先端技術として進んでいる。
 しかし、病院管理部門では「電子カルテ」導入が目標となるが、現実、電子カルテ導入医療機関の半分以上は、紙カルテと併用している実態。
 初診・再診→検査→治療→会計→保険請求と簡単に流れを書いたが、この流れを完全一元化することにより業務の標準化と省力、効率化を図るためには、相当な今後の工夫が必要であることが社団法人日本病院会での調べでわかった。
 今後の医療事務従事者のスキルが問われる時期に来ている。

                             TERADA医療福祉カレッジ  別府 武彦
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by gakuchou | 2007-01-24 17:01
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