今日は「バレンタインデー」☆

 今日は、女性が男性に愛の告白を出来る1年のうちの唯一のチャンス!
今日は、どれだけのカップルが誕生するのでしょうか?!
 
 ニュースや各報道ではバレンタインをビジネスとしてはっきりと報道し、裏の汚い部分を大きくクローズアップし、本来のバレンタインデーの意義がしっかりと伝わっていないと今日はつくづく思い知らせれました。

 現実、バレンタインデーは製菓業者で作られたプロモーションの一つ。チョコレート業界の売上げの3分の2以上はバレンタインデーの売上げと聞いています。

 だから、バレンタインデーは製菓の業界ではビジネス上で最も忙しく、気が張る期間だと思います。しかしながら、夢をつけてのビジネスはこれから大きくなっていってほしいと私自身は思います。

 しかしながら、本来の美化されたものではなく、義理チョコ、友チョコ、など非常に会社内での強制ギフトになってしまって、無くなってしまえば良いと考えるOLが6割以上を超える。男性でも5割以上がお返しなどが大変などでバレンタインデーをNO!!といっていると大きく報道されています。
 また、バレンタインデーのあり方など反夢状態になり、夢の部分が崩れてきている。

 私は、どんな記念日でもビジネスが絡んでくるのは当然であり、それが町並みやそのほか、周りの雰囲気がわくわく心を躍らせることが出来る源になっていることをビジネスを語るのであれば知ってもらいたい。

 クリスマスでもビジネス市場があるからこそ、町並みはイルミネーションでいっぱいになりTVや広告もクリスマス一色で、私たちを楽しませてくれる。

 それでは、バレンタインデーが消えてしまったら、特に困ることはないと思うが、一方、そのビジネスに係わっている人々が行き場を失ってしまうでしょう。

 私が、ここで何が言いたいのか。全てのビジネスは社会を楽しませる、喜ばせる、豊かにさせる、夢が持てるなど人間を幸福にもたらすのが、人間が行うビジネス、仕事なのです。
 
 よく考えてみましょう。皆さんが働くことにより必ず人を潤わせる、癒される、生活に幸福感をもたらせるなど、心の良いキーワードばかり出てくると思います。

 だからこそ、イベントは人が作り上げた夢であり、バレンタインは人と人を結び、コミュニケーションを取りやすくすることや、日々お世話になっている人々気持ちを伝えることが出来る、きっかけにしたら、もっと楽しくビジネスができると思いませんか?!
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by gakuchou | 2006-02-14 21:29
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