医療福祉と社会

 新年度より、医療福祉情報実務能力協会で発足される資格で「認定福祉美容介護師」「認定福祉理容介護師」「認定福祉理美容介護助士」の立ち上げ作業で、医療福祉側のスペシャリストと理美容師のスペシャリストが手を組み、もうまもなくやってくる超少子高齢化社会での理美容師の存続とその医療福祉の知識・技能を兼ね備えた、業界でも始めての資格試験が実施される。

 その理美容業界の存続のために時代にマッチングさせた体制作りが行われている。

 このことは、全業界にも言えることで子供の数(若年層)が減り、高齢者層が急増することは、様々な教育体制や業界がの大きな見直し時期に入ってきている。

 要は、どんな分野でも医療福祉が介在するということである。当然、ビジネスでも若年層ターゲットの市場が大きく下がり、中高年層の市場が大きくなることは言うまでもないと考えられます。

 今回でも美容と医療福祉という真逆な、業態が融合されその業態が必要不可欠になる時代になるのである。

 とにかく、これから医療福祉が中心ではないが、医療福祉を含めた様々な業界が医療福祉を含めた業態になっていくことを皆さんに知って、これから必要不可欠なスペシャリストで活躍を願っています。
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by gakuchou | 2006-02-07 17:03
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