年末のご挨拶

 本年の9月に私ども「TERADA医療福祉カレッジ」が開講して早、3ヶ月となりました。初めての年越しを迎えることになります。
 
 これは、受講生のみなさん、私たちの学校にご興味を持ってご支援していただいた方々、当校をバックアップして下さった団体様、そして当校の職員と皆様のお陰であると感謝しております。

 人の結びづきで、この学校が存在し一人でも欠ければ真っ直ぐに前へは進めなかったでしょう。

 しかしながら、これからです。大きな実績を出し、皆様にもっと大きな貢献、そしてその皆様が地域へ社会への貢献を果たす人材となるのが、これからの課題であり目標となります。

 今年は、社会情勢ともどもよき年でもあり、悪き年でもある。

 毎年、その繰り返しと私は考えます。良いことは更に良い方向へ。悪いことは改善へと向いて行き年齢に係わらず、成長して行くのが人間特有の与えられた生き方と強く感じます。

 「首をたれる稲穂かな」と例えられることわざのように、おごりなく素直に人の意見を聞き尊重し、学ぶ。これが人間性を保つ大切なことなのでしょう。

 来年はそのまた繰り返しです。しかしながら進歩のある繰り返しです。だから生きて行くのが楽しく、生きがいを見つけ出し、人と人は支えあい生きる意味があるのでしょう。

 私も、上記のことを書きながら果たしてそのような人間であるか、そうなれるか毎年の抱負です。皆さんも何を来年は、自分に身に付けるのか考えましょう。

 それでは、皆様にとって良き年でありますように願っております。

                      TERADA医療福祉カレッジ  学長  別府 武彦
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by gakuchou | 2005-12-27 16:46
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