これからの日本の医療福祉問題


  本日、各医療機関や福祉施設などで医療福祉関連の経営アドバイザーを行っている、道長浩一氏との対談を行いました。
一緒に医療機関への経営アドバイスやコンサルティングをパートナーとして組んで、経営改 善提案や人材教育を行っている仲間でもあります。
  
  今回、私が一番、懸念している「障害者自立支援法」の衆議院可決にて法律が施行されることによる、障害者へのしわ寄せで生活が即、困窮するであろうと考えていることを話し合いました。

  この問題は日記ブログでも、何度も書かせていただいているように、官僚の無知と施策を弱い立場に擦り付けた結果、このような恐ろしい法案が策定され可決と考えられない状況である。

  賛成した国会議員にも不審を抱く問題で、道長氏とも共通する話題でもありました。

  私たちはこの法律をメディアにも取り上げてもらい大きな反響が起きたことが、少しは救いを感じている状況で、この騒ぎで法案詳細や実施施行内容の緩和がなされるのではとの期待を抱き見守る状況を最終的に話を終えました。

  この国の福祉は無いものと見なければなりません。皆さんが福祉には大変興味があると思いますが、これからは見ているだけでは、皆さんの将来は真っ暗も同じです。
  このような、法案が出されないためにも、実際の目で見て耳で聞き、政治に働きかけることが一番大切であると私は考えます。
 
  明日は我が身です。
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by gakuchou | 2005-11-22 18:32
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