メンタルケア学術学会設立!

 理事会にて、医療福祉情報実務能力協会内に「メンタルケア学術学会」設立を決議。
学術学会会長には、私、別府 武彦が就任し理事などの役員はメンタルケア心理士及びメンタルケア心理専門士、精神科医師などで構成される予定です。
 
 この学術学会では、メンタルケア心理士から専門士への向上と、メンタルケア心理士、専門士の学術学会に参加、研究、実例、事例発表を行う、学術学会総会を年2回、春・秋と開催する。それによって、今後のメンタルケア心理士・専門士のスキルアップと地位向上、世間に認知させ、心理職専門資格の牙城を築く狙いがあります。
 
 すでに、100名近くのメンタルケア心理士の資格保有者を合格させ、次期の12月の試験では、初めてメンタルケア心理専門士の認定試験が行われます。

 そのため、来春4月に正式発足を行い、メンタルケア学術学会総会を発足式及び、研究、実例、事例発表を行う予定です。

 内閣府認証団体 医療福祉実務能力協会の事業である教育面が更に充実し、また、附属校である「TERADA医療福祉カレッジ」のメンタルケア受講生の先のビジョンが大きく展開を見せることになる。

 附属校である当カレッジでは積極的にメンタルケア学術学会の支援を行い、当カレッジ修了生のクウォリティーの高い心理カウンセラーを輩出きることは間違いないと考えている。
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by gakuchou | 2005-11-07 14:27
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