薬剤情報担当者(調剤情報実務能力検定試験1級)の意義について

薬剤情報担当者についてのご質問が多いので、答えましょう!
認定協会の意義としては、以下のとおり。

<意義>----------------------------------------------------------------            調剤報酬請求事務実務能力から、ヘルスケアに関する生活全般、薬剤を提供する現場で関わる幅広い知識を学び、健康の維持・増進や病気の予防や改善のため、セルフケアや薬剤を利用する人々に対してアドバイスができることを狙いとしています。
また、薬剤師とは一画を置き、ともにパートナーシップを組んでより良い現場体制を構築する狙いもあります。
-----------------------------------------------------------------------

要は、調剤薬局、一般薬局、ドラックストア、配置薬局など、さまざまな薬剤を取り扱う現場で薬剤の情報を必要とする人々へ確実に、誤りの無い情報提供や薬剤に対して専門知識を生かしたアドバイスが出来る、薬剤師に続く薬のスペシャリスト。なおかつ、調剤報酬算定実務能力を備え経営にも得意とするマルチスペシャリストとして活躍を目指す者である。

詳しくは、協会HPまで。
[PR]
by gakuchou | 2005-10-26 19:36
<< 動物介在療法(アニマルアシステ... 恒例の厚生労働省周り >>