恒例の厚生労働省周り

 本日は、毎月、厚生労働省の各関連部署へ周ってきました。
 
 いつものことながら、新しい情報得るために恒例としています。

 最近は、テロや反日に対する対策として非常に警備が厳しくなっています。
もう、かれこれ10年間、通い続けていますがここまでの厳しい警備体制はありませんでした。

 やはり、この国も安全神話が崩壊したと、実感します。しかしながら、かつてのように安全な国に戻したいものです。
 
 前置きはさておき、来年の医療法や診療報酬改定の改定部分の情報収集はある程度、落ち着き教材「来年度からの教材改訂版」の仕事を進められる状態に。後は改定直前の修正改定を待つばかりです。

 しかしながら、恐ろしいのは介護保険法の大改定です。来年10月の大改定では大幅に内容が変わることはある程度、当カレッジや協会へ来ています。
 
 ただし、基本的法制や介護事務に関しては差ほど改定がありませんので、今の介護事務の受講生はしっかりと現段階の勉強をして、新しい改正を向かえ準備してください。ちょうど良いチャンスでの受講タイミングだと思います。
 
 あと、ホームヘルパー(訪問介護員)制度の撤廃となる来年では、当カレッジはその代わりとなる得る、当協会が認定している「メディカルケアワーカー」が業界から非常に注目を浴びています。 
 また、ホームヘルパーに代わる介護員養成講座の準備も進め、新制度発足から新公的介護員養成講座をはじめます。

 とにかく、来年度は医療福祉業界が大きく変化し動く年です。
 
 受講生の皆さん、今の勉強していることははしっかりと身に着けましょう
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by gakuchou | 2005-10-21 14:49
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